NPC事件の読み方
日常、突発事件、任務スポットを分けて介入を判断。

行動目的
都市はこちらが見ていようといまいと動いており、目にする大半は自分に向けられたものではない。このページが養うのは選別だ。介入を決める前に、日常行動・突発事件・任務連動地点を見分ける。第一のものへの介入は時間を使うだけで何も教えない。
判断ルート
- 動く前に三秒見る。日常行動は反復し自然に収束する。事件には向きがあり、損をしている者がいる。
- その場面が自分抜きでも成立するかを問う。到着前に始まり、離れても続くなら、それは都市の独り言だ。読む価値はあるが、加わる代償は高い。
- 第二の当事者を探す。任務連動の地点には決断を待つ者がいることが多く、環境的な事件では全員が既に動き出している。
- 到着時に持っていた目的で決める。場面が差し出す目的ではない。常に何かが起きるよう作られた都市では、常に何かが起きる。
- 介入したなら、その後の区画の様子を記録する。事件の最大の効用は、状態が変わる地区と元に戻る地区を知ることにある。
失敗レビュー
- そこにあるからと全ての事件に応じ、本来の目的地に着いた時には何も残っていない。
- 演出が派手だからと、脚本めいた場面を任務と読む。作り込みは任務標識ではない。
- 同じ場所で二度見たというだけで、その事件が定時発生だと決めつける。
!
未公開:NPC の行動予定の生成方法、事件が持続するか戻るか、介入が地区状態を変えるか、環境層のどれだけが任務に紐づくか。上記は観察の仕方であり事件一覧ではない。